ぶらりコース

サイクリングコース | スマキタ
金比羅公園・鞘ヶ谷
コース

自然がいっぱいの金比羅公園周辺は
野鳥を眺めたり林道を駈けたり
市民の憩いの場として
親しまれています。

HOME >  サイクリングコース >  ぶらりコース >  北九州空港コース

自転車だけでなく、散歩やジョギングを楽しめる
市民のオアシス。緑ゆたかな金比羅公園や
到津の森公園、鞘ヶ谷をめぐるポタリングコース

北九州市戸畑区の金比羅(こんぴら)公園周辺は自転車でポタリングを楽しんだり、公園を歩いて散策したり、のんびりした時間を過ごすのに最適なスポット。 一年を通して様々な野鳥と出会える金比羅池をはじめ、金比羅山頂にかけての らせん状の散策路など、四季の移り変わりを身近に楽しめる街中のオアシスとして 市民に親しまれています。 そんな金比羅公園から到津(いとうず)の森公園、鞘ヶ谷(さやがたに)を経て北九州市立美術館へいたるサイクリングコースを紹介します。

スマートサイクルライフ北九州 | コースの見どころ
金比羅公園/スマキタ

金比羅公園に集合して、
施設内をゆったりジョギング。
金比羅山に登って眺望を楽しもう

金比羅池をはさみ、広々と開放的な中央公園は金比羅公園の名で親しまれています。

すぐ近くの北九州市立総合体育館ではスポーツの国際大会も開催されており、市民が身体を動かせる絶好の場所として親しまれています。

駐車場や駐輪場もあるので公園に集合してジョギングで軽く汗を流してから、らせん状の道を登って金比羅山へ参ってみませんか。 山腹にあるビューポイントからは戸畑区と八幡東区が見渡せるので、とても心地良いですよ。

スマートサイクル北九州

心地良い林道を抜けて北九州市立美術館をめざします。

美術館までは木立の道がつづき、木漏れ日の道がとても心地良いでしょう。道すがらにある美しいブロンズ像達がアートの世界へと誘ってくれます。 もし時間に余裕があるなら、自転車を降りて一体一体じっくりと鑑賞しながら坂を上るのも良いかもしれません。 木立を抜けて視界が開けると、個性的なフォルムの北九州市立美術館・アネックスが丘の上にそびえています。建築家・磯崎新(いそざきあらた)の設計で カテドラルをイメージしたシンメトリーな外観は、ふもとから見上げると双眼鏡の様にも見える事から「丘の上の双眼鏡」とも呼ばれています。

金比羅公園/スマキタ

印象派の作品や坂本繁二郎の初期の大作「海岸の牛」が展示されている他、「双眼鏡」部分にはカフェテラスもあるので眼下の街をみおろしながら 美術談義に華をさかせるのも良いですね。美術館の周辺は自然豊かで、自転車を降りて散策しても心地良いでしょう。 帰りは来た道を下れば金比羅公園まであっという間に到着です。 もう少し近隣を散策するなら、自転車を降りて到津の森公園や近くの交通公園にも足を運んでみてはいかがでしょうか。

到津の森公園はかつて到津動物園の名で北九州市民に親しまれて来た場所です。 今でも沢山のめずらしい動物達に出会え、遊園地も併設されているので休日は親子連れで賑わいます。 交通公園は交通ルールとマナーを、楽しみながら学べる楽しい施設です。公園内が道路になっていて、 無料で自転車のレンタルも行っているので、いつも自転車の乗り方を練習する親子でいっぱいです。

スマートサイクル北九州

戸畑区をゆったりめぐるこのコースでは 時折自転車を降りて近隣を散策する楽しみがいっぱいです。

北九州市内で自転車と散歩をゆったりと楽しみたいなら、街中のオアシスのように人びとに憩いの場を提供している金比羅公園、北九州市立美術館、 そして到津の森公園周辺のこのコースはとってもオススメです。

走って楽しい

ぶらりコース