自転車ショップの走行会に参加しよう!

 
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自転車ショップの走行会は
仲間づくり、体力づくり、マナーアップに最適です!

自転車ショップ「ファンサイクル」さんが開催する
権現山ヒルクライム記録会。

ショップ主催の自転車イベントはこれから自転車を始める方にとって自転車仲間をつくったりトレーニングのコツを学べる場として最適です。 戸畑にある自転車ショップ「ファンサイクル」さんでは、権現山ヒルクライム記録会というショップイベントを定期的に開催。「自転車ショップとして何かしたい」という思いから、平成12年頃にスタートし、かれこれ10年以上も続けている事になるとか。 「自転車ファンとのつながりが出来て嬉しいし、レースに参加されている方はこの記録会を励みにしてもらっている。 イベントが喜ばれているのが主催者としても嬉しい」と語るのは、主催者であるファンサイクルの店長。 今回は、そんな自転車ショップ主催の走行会を取材してきました。

ファンサイクルの店長 | スマキタ
主催のファンサイクル店長


権現山ヒルクライム
早朝8:00に皿倉山のロープウェイ駅に集合する参加者たち。多少の雨風では中止にならないそうです。

悪天候もなんのその。
続々とあつまる参加者たち。

この日は台風が接近中ということもあり、朝から風が強く、小雨も降っていましたが 「本当に開催されるの?」という取材班の心配をよそに「参加する皆さんは、ちょっとやそっとの悪天候でも必ず来ますよ」と 笑顔で答えるファンサイクルのスタッフさん。その言葉どおり集合時間になると続々と参加者さん達が集まってきました。


スタートは8:10am。
10分間隔で、カタツムリさん、カメさん、ウサギさんの
三組がスタートします。

簡単な受付を済まし、ゼッケンをもらって自転車に取付ければスタートの合図を待つばかり。 スタート時間を10分間隔の3組に分け、レベルに応じてカタツムリさん、カメさん、ウサギさんの順でスタート。 権現山を自転車でのぼるタイムを記録し、競うシンプルなイベントですが、参加している皆さんのまなざしは真剣そのものでした。

権現山ヒルクライム | スマキタ
権現山ヒルクライム | スマキタ

皿倉山9合目まで登ったら、ゴールまであとすこし。
隣の権現山を目座して最後の気力を振り絞る。

歩いて登るのも一苦労の皿倉山で、自転車に乗って駆け上る苦労は、 想像するだけでも大変そうですが、望んで参加しているサイクリストの皆さんは流石です。 苦しい表情をうかべながらも、スタートしてから十数分で皿倉山9合目へ到着。 そのまま権現山へ進み、ラストスパート。早い人では20分ほどでゴールしていました。

  

見た目どおり?見た目以上の過酷さ?
ゴール直後は満身創痍。

最後の上り坂を駆け上り、ゴールを切ったあとは、 そのまま芝生に倒れ込む選手も。参加者いわく「北九州でいちばんキツい坂」 らしく、長くゆるやかな平尾台の上り坂とはまた違ったキツさ があり、そこが醍醐味だと言います。

  

ヒルクライムの魅力は達成感。
目標をもって参加できるのが魅力です。

下は中学生から上は50代の会社員。なんと女性も参加しているファンサイクルさん主催の権現山ヒルクライム記録会。 参加の目的を選手達にうかがうと、皆さん口をそろえて「達成感」と答えてくれました。中学一年生の男の子は競輪選手を目指しているため、 このトレーニングに参加しているそうです。その他の皆さんも、大会前の調整や体力づくりだったり自転車ライフの一環として、 ファンサイクルさんの練習会に参加されている様子でした。どんなにキツイ上り坂でも、仲間がいて、目標があるからがんばれるのかもしれません。


権現山ヒルクライム 権現山山頂にて記念撮影。


自転車ショップの走行会は
体力づくり、仲間づくり、マナーアップに最適です!

ファンサイクルさんに限らず、自転車屋さんでは定期的に走行会を開催しているところがあります。 走行会では、走る事だけでなくルールやマナー、交通安全についても学ぶことが出来るので これから自転車を趣味として、スポーツとして本格的に楽しみたい方にはピッタリです。 ショップ主催のイベントに参加して、楽しみながら仲間づくりや体力づくり、そして自転車の ルールマナーを学んでみてはいかがでしょうか。


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