自転車に乗ればエクササイズの始まり。
健康とダイエットに最適な自転車ライフはじめよう。

ウォーキングやジョギング、水泳と同じように、自転車にまたがって町を走れば、それはエクササイズの始まりです。 自転車さえあれば、いつでも誰にでもはじめられ、しかも下半身にかかる体重の負担も軽い。 だから無理なく続けられます。また自転車にのると気分転換につながり心身共にリフレッシュできます。
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乗るだけ簡単ダイエット! 自転車のダイエット効果

「楽しい」だけじゃない! 自転車は効率が良く、長く続けられる有酸素運動

スペースワールド駅周辺

ここ数年ですっかり定着したダイエット方法と言えば自転車ダイエット。自転車通勤をすれば毎日の通勤や通学の時間をエクササイズの時間として 活用できるところが人気を集めている様です。そもそも、ダイエットをするなら有酸素運動が効果的といわれていますが、20分以上の有酸素運動を行わないと 脂肪は燃焼しません。その点、自転車は膝への負担がなく疲労感も少ないから、ジョギングやウォーキングよりも長時間続けることができます。 2〜3時間ジョギングを続ける事は簡単ではありませんが、自転車で平坦な道を時速20kmくらいのペースで走れば、いつまでも走っていられるので、 結果的に多くカロリーを消費することができるのです。


走った分だけ消費する 自転車の消費カロリー計算

自転車の消費カロリーは、次の計算式によって計算できます。METsと呼ばれる指標では、安静時の何倍のエネルギー消費で運動しているかを示しています。 自転車に乗る時間と距離をあらかじめメモしておけば、次の表に照らし合わせて消費カロリーを算出することが可能です。

METs表 スマートサイクルライフ北九州   

  

走った分だけカロリー消費! 自転車の消費カロリー早見表

自転車をこいで消費できるカロリーを一覧表にしました。毎日の自転車通勤・通学や、楽しくツーリングを楽しむだけで、 知らず知らずのうちにこれだけカロリーが消費されているから嬉しいですね。  


カロリーと自転車


自転車とマラソン、どっちが効果的?

マラソンとサイクリングはどっちがダイエットに効果的? スマキタ

自転車を6時間こぐと、フルマラソンを6時間で走るのと同等のカロリーを消費します。 素人がいきなりフルマラソンを走るのは無理ですが、平均時速20kmで自転車を6時間 乗り続ける事は不可能ではありません。それほど自転車は手軽にはじめられて、 体や膝への負担も小さい、効率的な健康対策だと言えます。

※ スマートサイクルライフ北九州調べ
※ サイクリングでの消費カロリーはMETsを元に算出

楽しいだけじゃない!

自転車で健康対策

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